Patch9.16Bの構成別ティアーリスト

TFTの情報サイトMOBALYTICSで公開されているPatch9.16Bの強力な構成一覧です。B面パッチということで前回のティアーリストから大きな変化はありませんが、ツイステッド・フェイトが活躍する"ピック・ア・ブルーカード"が新しく追加されています。

S Tier

ロードドレイヴン

他のレートゲーム構成と同様に、もしこの構成を完成させることができればほとんどの場合1位が保証されます。トリッキーな部分は6ノーブルボーナスを必要とすることです。

構成のポイント

  • 4ナイトはその内の3体が1コストのため、ノーブルを手に入れるまで代用するのに役立ちます。また、ルシアンとギャングプランク、あるいはレンジャーは序盤のキャリーとして使うことができます。
  • この構成を構築する上で最も難しい部分は、ミッドゲームからレートゲームにかけてケイル無しで乗り切らなければらないことです。この構成のピークはレベル8まで訪れず、そこに到達するまでケイルを引けないことも頻繁にあります。
  • 死ぬのを防ぐために無理に最終的な完成形態を目指すのではなく、必要な駒が揃うまでは他の有効な構成を織り交ぜるようにしましょう。

インペリアルガード

インペリアルバフが付与されたドレイブンは、味方のCCを持った前衛タンクが倒される前に相手の前衛を溶かすことができます。

構成のポイント

  • 無理してインペリアル4を目指す必要は無く、スウェインが手に入るまでは2ブローラーか2ブレードマスターを構成に入れましょう。
  • この構成のキーユニットは後半になるまで手に入らないため、ゲームが進むのを待ってレベルを上げてから積極的にリロールを使うようにしましょう。
  • 序盤はどのチャンピオンを使うこともできますが、ドレイヴンが手に入るまではヴェインかトリスターナにアイテムを持たせておくのが理想です。

A Tier

レディージンクス

完成した時点でビーストモードに突入するもう一つのレートゲーム構成です。ノーブルを揃えなければいけないため構成を組み立てる難易度は高く、少しの運と生き残るための思考を身に着ける必要があります。

構成のポイント

  • ガーディアン、ナイト、またはガンスリンガーを揃えることはこの構成を構築する良いスターティングポイントになります。この構成は"ロードドレイヴン"と異なり、7ユニットが揃った時点で非常に強力です。
  • ゲームの後半構成に取り入れることができる多くの異なるルートがあります。例えば、レベル8でヘクステックバフを発動させたり、ルインドキング・ブレードを作れた場合はジンクスにブレードマスターを付与することができます。

ピック・ア・ブルーカード

青カードで味方にマナを生成してくれるツイステッド・フェイトを採用したソーサラー構成です。スキルが発動するまでの時間を稼ぐために、ヨードルとエレメンタリストを揃え前線を強固にする必要があります。

構成のポイント

  • 序盤にスタティック・シヴ、赤バフ、アイオニックスパークといったアイテムが作れる場合、躊躇わずに作成しましょう。後にどんなアイテムとでも相性が良いブランドに付け変えることが出来ます。また、ケネンにはガーディアンエンジェルとモレロノミコンを装備させましょう。

騎士の誓い

ナイトバフはガンスリンガーやレンジャーによる連続攻撃をカウンターします。しかし、ソーサラーに対しては弱いです。"騎士の誓い"はそのシナジー効果を簡単に発動させることを可能にすると同時に、構成を柔軟に変えることもできます。

構成のポイント

  • "騎士の誓い"は非常に柔軟性のある構成です。自分の引きに応じてキャリーを自由に変えることができるだけ無く、レベル9までお金を貯めてレジェンダリーユニットを乱用することもできます。
  • 序盤から中盤にかけては一時的にダメージソースを必要とします。そのため、ルーデンエコー、アイオニックスパーク、スタティック・シヴを積極的に作り、一時的にルシアンのようなキャリーに装備させましょう。
  • この構成は他のプレイヤーの構成をカウンターすることで多くの利益を得ることができます。そのため、他のプレイヤーの盤面を定期的に偵察することがキーポイントになります。

バーストレンジャー

多様性に特化したレンジャー構成です。もしスタティック・シヴが手に入らなくても、モレロノミコンを装備したエイトロックスが居れば代わりに大きな火力を出してくれます。

構成のポイント

  • スタティック・シヴは序盤非常に強力なアイテムです。早い段階でヴェインに装備させましょう。
  • レンジャーは様々な選択肢がある最も柔軟な構成の一つなので、引きに応じて構成を変えることができます。
  • もう一つの序盤の選択肢はモレロノミコンとガーディアンエンジェルを作り、ガレンかエイトロックスに装備させることです。

ナイトレンジャー

レベル7で4ナイトバフを発動できる非常にクラシックなレンジャー構成です。

構成のポイント

  • レンジャーはこのゲームにおいて最も柔軟に構成を変えることができるラインナップの一つであることを覚えておきましょう。例えば、使うアイテムが同じなので後半はドレイヴン+インペリアルやブレードマスターにすることができます。
  • キンドレッドはゲームの流れを変えることができるほど強力なウルトを持ったレンジャーです。そのため、構成を変える場合でも彼女は残しておき、ファントムボーナスを発動させるようにしましょう。
  • 通常はレベル8になる前、またはレベル7で鬼引きをした場合を除いて構成を変えることは考えず、寄り道せずにナイトとレンジャーを集めることに集中しましょう。

アーリとブローラー

アーリは過小評価されていますが、ルーデンエコーかスタティック・シヴを装備することで序中盤にキャリーしてくれる強力なチャンピオンです。後半は相手のチーム全体を消し去るチョガスがその役割を引き継ぎます。

構成のポイント

  • 序盤にルーデンエコー、スタティック・シヴ、アイオニックスパークのいずれかを作り、常にそのうちの一つをアーリに装備させましょう。
  • アーリ、ワーウィック、ヴァイ、カサディンといった序盤から手に入る多くのチャンピオンが最終構成に残ります。そのため、あなたは早い段階でこの構成に進むことを決断することができます。

ハンターとプレデター

チョガスとレンガーという高いダメージを持つ二体のチャンピオンを採用した驚異的なチームです。その最後の一押しとしてアカリもまた活躍します。

構成のポイント

  • アカリとチョガスが手に入るまではゼドとボリベアを使いましょう。
  • アタックスピードアイテムを作り、そこから大きな恩恵を受けることができるレンガーに装備させましょう。
  • レンガーのオススメアイテムの一つは序盤特に有効なスタティック・シヴと置き換えることができます。

B Tier

ジンクスと肉壁

前衛に構える巨大な肉壁はハイパーキャリーであるジンクスを守ってくれます。それに加え、ヘクステックは相手のアイテムを無効化します。対戦相手にとって手に負えない恐ろしい構成です。

構成のポイント

  • 時にジンクスを手に入れることは困難なので、その場合はドレイヴンかルシアンを代わりに使いましょう。
  • この構成を機能させるためにはレベル7になる必要があります。PvEラウンドでレベルを上げるために、必要なユニットを購入することを除いて出来る限りお金を貯めるようにしましょう。
  • もし序盤ニダリーが手に入らなかった場合、アイオニックスパークを作ることでダメージが不足しがちなブローラーの欠点を補うことができます。

ジンクスの海賊団

この構成はジンクスにブレードマスターを付与するために、ルインドキング・ブレードを必要とします。アルティメットハイパーキャリーとなったジンクスの追加オートアタックは複数のユニットにヒットすると同時にスプラッシュダメージを与え、非常に高いDPSをたたき出すことが可能です。

構成のポイント

  • 最初の回転寿司で"へら"を手に入れるために、序盤にHPを失うことは問題ありません。
  • この構成は従来のガンスリンガー構成と異なり、レベルを上げる前にリロールを使うべきではありません。後半はジンクスを手に入れ、盤面に十分な数のユニットを揃えておく必要があります。
  • 序盤はトリスターナかルシアンにジンクスに装備させるためのアイテムを持たせておきましょう。

究極のレンジャーフォーメーション

追加のCCと防御力を持つガーディアンを採用した非常にクラシックなレンジャー構成です。

構成のポイント

  • スタティック・シヴは序盤非常に強力なアイテムです。早い段階でヴェインに装備させましょう。
  • ガーディアンのシナジー効果を活かすために配置は非常に重要です。ガーディアンバフが各ユニットに行き渡るようにしましょう。
  • 8レベルになった段階でセジュアニを入れてフローズンマレットを作ることで、4グレイシャルを発動させることができます。

ニンジャエレメンタリスト

ゲーム中盤に高いパワースパイクを迎えるエレメンタリストとニンジャを組み合わせた構成です。

構成のポイント

  • もし序盤の回転寿司でブランドを見つけた場合、積極的に取りに行きましょう。3エレメンタリストの中で、ブランドはレベル1であっても序中盤に最も活躍してくれるチャンピオンです。

引用元:MOBALYTICS TFT TEAM COMPS

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